高性能住宅を取り入れた優良戸建賃貸

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高性能住宅を取り入れた優良戸建賃貸

高性能住宅を取り入れた優良戸建賃貸

いい家とは高性能な住宅のこと。夏涼しく冬暖かで、湿気がこもらず、丈夫で長持ち──言葉にすれば簡単ですが、それを実現するのは並大抵のことではありません。しかし、収益物件だからこそ「いい家」でなければならないと考える熊本の「みたてせつけい舎」は、当初からこの住宅性能にこだわり、グループ会社である「ロジックアーキテクチャ」と連携して、真の意味で優良戸建賃貸と呼ぶにふさわしい住まいを世に送り出してきました。こちらではそんな弊社の取り組みや、戸建賃貸住宅のあるべき方向性についてお話しています。

はじめに~収益物件だからこそ「いい家」でなければならない

はじめに~収益物件だからこそ「いい家」でなければならない

一般の住居はもちろんですが、賃貸経営用の戸建住宅であればなおのこと高耐久であることが求められます。なぜなら、長期にわたりそこから収益を得る必要があるからです。仮に住宅の性能が十分でなく、頻繁にメインテナンスを必要とするようではやがて維持管理のコストが収益を圧迫してしまうような状況に立ち至ってしまうでしょう。当然のことながら、このように耐久性に劣る家はその他の性能も同様に芳しくないため、入居者の満足も得られません。そうなると空室期間も必然的に長くなり収益そのものが先細りしかねません。さらに建て替えともなればそのコストがそれまでの蓄積をすべて無にしてしまうでしょう。だからこそ、賃貸経営用の戸建住宅は高性能な「いい家」である必要があるのです。

これまでの住宅?資産として受け継がれず、空家化する日本家屋

これまでの住宅?資産として受け継がれず、空家化する日本家屋

一般の住居はもちろんですが、賃貸経営用の戸建住宅であればなおのこと高耐久であることが求められます。なぜなら、長期にわたりそこから収益を得る必要があるからです。仮に

「みたてせつけい舎」が言う「いい家」とは、デザイン、構造、断熱、省エネルギー、すべての面で妥協のない家のこと。高断熱高気密性を追求する一方で、結露対策をなおざりにしたため湿気によって柱などの構造躯体が腐食しやすく、せいぜい30年しか持たない現代の日本家屋は当然、落第です。全国に空家ばかり増えてその活用がほとんどなされていないのは、そうした事情によるところが大きいと言えます。そこで、私たちは、歳月を経ても魅力の褪せない、長寿命住宅こそ戸建賃貸経営にふさわしいと考えました。その長寿命を実現するキーワードこそ住宅性能。日本の家が空家ではなく、資産として受け継がれる存在にするために不可欠な発想でした。

2020年からの住宅?次世代省エネ性能基準のクリアが建設条件になる

2020年からの住宅?次世代省エネ性能基準のクリアが建設条件になる

家が長寿命であるためには高断熱高気密なだけではなく、計画的な換気を適切に行うことで室内の湿気を屋外に放出し、結露を防止することが何より不可欠。しかし、これだけでは本当の意味で「いい家」とは言えません。冷暖房効率を上げ、省エネを追求することでCO2排出を抑えて、環境にも家計にもやさしい住まいであることが重要です。

住宅の質を決める三要素は「耐震性」「耐久性」「省エネ性」ですが、そのうちの省エネルギー性能に関して、2015年6月の衆議院で革新的な法案が通過しました。それが「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案」(2020年改正省エネ基準)。これは照明や冷暖房に必要なエネルギー消費量を一定水準以下に抑えることを目的としたもので、2020年以降はこの基準をクリアできない住宅やビルは建設することができなくなります。まさに住宅業界にとって画期的な法案ですが、欧米諸国ではこうした基準はすでに常識化されており、先進国で日本だけが取り残されていました。

「みたてせつけい舎」は、住宅建設部門であるロジックアーキテクチャと連携し、この2020年基準を大きくクリアする住宅を戸建賃貸物件としてすでに世に送り出しています。